第3回古代史講演会のご案内

1 日時  令和元年12月1日(日)午後1時~4時

2 場所  埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂

      (東武アーバンパークライン 大宮公園駅下車)

3 テーマ  『 倭人(天氏)の渡来(天孫降臨)』

4 内容  

       「天孫降臨」は神話ではない。紀元前200年ごろ朝鮮半島南部に高

                      天原を建国した倭人(天氏)はそこで4代を過ごした後、紀元前120

       年ごろに福岡市西区に天孫降臨(一部は有明海から肥前南部に上陸)

       する。北部九州の「甕棺墓」、「銅剣・銅矛・銅戈」、「銅鏡」等の

       新しい文化は「天氏」が朝鮮半島からもたらしたものであるという。
       この「天孫降臨」により日本列島は「弥生時代中期」が始まる。古代

       史を学ぶ上で聞き逃すことのできない内容です。

5 その他

      (1)参加費

        資料代として、500円をお願いします。

      (2)参加連絡

        これまでに参加されたことのある方は、参加連絡は不要です。新たに

       参加される方は「普通はがき」での参加連絡(第1回の案内参照)

       または、「友の会ホームページ」を通しての連絡によりお申し込みくだ

       さい。

      (3)「第1回古代史講演会」で配布された資料「歴史研究のあり方」を

        ご持参ください。

 

日本古代史の復元 -佃收著作集-